自治研紹介

2011/09/15

【自治研活動とは】

 自治労が自治体職員で組織されていることから、賃金労働条件と同時に自治や職場の業務のあり方について、調査・研究を活動の大きな柱としています。そうした活動を自治労では『自治研活動』と呼びます。

 1957年の甲府市で行われた第1回の全国自治研集会から、2009年4月に北海道で開催された集会で、50周年を迎えました。
 
 最近は、ボランティア活動、組合員の市民活動を含めて様々な活動を包括する展開になっており、地方分権・NPO活動・財政問題・企業会計導入への対応など、ますます役割の重要性が高まっています。